学習塾経営で得た体験1

大学卒業後子供の好きな私は、子供に接する職業を選択しました。それが学習塾でした。子供に好かれるためには、その次元(小学生なら小学生、中学生なら中学生)に自分がなりきれる努力をする事と考えていましたので、無我夢中でそれをクリアーする為
実体験を積みました、そしてついにクリアできるようになり学習塾経営が出来るようになりました。しかし、世の中の厳しさに打ち流されそうに何度なったか、内職をやりながら最初の1年は(内職塾と世間で言われる)辛い思いの連続でしたが、なんとか切り抜けられました。妻の絶大なる協力のもとに、そろばん塾と学習塾を経営して1年半経った頃、急に生徒がソロバン塾30名、学習塾50名ほど集まりどんどん増えて来ました。私がくじけそうに成った時、恩師が”1つの事に夢中になり、努力を重ねれば
必ず明かりが見えてくる”頑張りなさいという言葉でした。商売は商は”あきない”(飽きない)と考えればその意味がわかります。自分の目標を失うことなく商売は成功し、苦労を苦労と思わなかった事が、私をさらに成長させたと思います。
自分の定めた目標に向かって、なにが起ころうとも絶対にくじけず、頑張り抜けば夢に近づけ後悔せずにすむという事、が塾経営で得た体験の最初でした。

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